チャールズ・マーティネーはある日、友人から「見本市で配管工の役になって来場客に話す」オーディションがあるという話を聞き、是非にと薦められる。彼が当日会場に辿り着いたのはオーディションの終了間際で、既にキャスティング・ディレクターらが機材の撤去を始めていた。マーティネーがオーディションを受けたい旨を伝えると、ディレクターはそれを許可し「ブルックリンに住んでいるイタリア人の配管工」をイメージして話すよう注文を付けた。当初マーティネーはイタリア系アメリカ人のステレオタイプにありがちな、低く耳障りな声を想像したが、すぐにそれだと小さな子供達に不快がられるだろうし、ありきたりでつまらないだろうと思い直し、親しみやすい今日のマリオの声色と口調に変え、結果としてオーディションに合格する。この時、オーディション用のテープが無くなるまで喋り続けたと本人はインタビューに答えている— チャールズ・マーティネー - Wikipedia
— インドの鉄道はすごい : 2chコピペ保存道場 (via konishiroku) (via dannnao) (via takaakik) (via tuvuan) (via jinon) (via browneyes) (via ex-nei) (via otsune) (via katsuma)インドの鉄道はすごい
まず始発が遅れる。だから時刻表は概ねずれてる
とある駅で接続待ちだったが2時間ほど遅れていた
よくあることらしく、インド人は余裕で待ってる時刻表を確認に行ったら、ヒンドゥーと英語の2種類があり
目的の列車はヒンドゥーでは6番ホーム、英語だと8番ホームとなっていた
駅員に確認したら、英語版を信用しろと言われたそして2時間後、目的の列車は7番ホームに入ってきた
そんなことより、悲しき熱帯の上巻がなくって下巻だけがある。やれやれ買うなら上下セットで買ってけやと思いつつも文庫版を文庫コーナーに探すとこちらでも上巻だけがなくなっていて、ここでまたブチ切れ。おまえら著者死んだからって本屋来てんじゃねーよ。もうアホかとバカかと、一冊だけ買うなら野生の思考買え、と。いかにも素っ気ない装丁でしかも高い、本棚の飾りにしとけと。大体ジュンク堂は殺伐としすぎなんだよ、本屋は平積みに釣られて余計なものを買ってしまう、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。インデックスだけ見て必要なものだけで済ませるようなのはすっこんでろ。— LOGmakintosh : 大型書店に進路をとれ
過去からの膨大な知識の累積には、現代の課題に対する答えが必ずある。情報も書物も少なかったかつては自分の頭で考えるしかなかったが、今日では考えるより探す方が楽になった。考えることをしなくなった。ある意味嘆かわしいことだが、探せば答えが必ずどこかにあるのは事実。— 「図書館から図書環へ」 - ウロボロスの回転
今の出版崩壊は、本来の本を生産するのに必要な時間サイクルを無視して、雑誌のような本を大量に発行することによって拡大した市場が滅びていくということである。村上春樹のベストセラーは、やはり本を出すには、それなりの時間が必要だということを示している。3時間のインタビューで1冊の本を作りだすシステムでは、インターネットに勝てない。アイドルと同じで時代の旬が過ぎたら飽きられる消費物になるだろう。インターネットを使えばいくらでもネタとアイデアを拾って本という形式に落とし込むことは出来る。しかし、そんなものは「本」とは呼ばないのだ。インターネットの時代であるからこそ、本来の本を作るために使われる時間と努力と才能が重要になってくるのだと思う。— 出版の未来(4)Twitterと本の役割について - DEMEKEN
本を出す意味が変わってくるだろうということです。かつてはインターネットがなかったから、雑誌や本でしか、自分の内部の表現衝動やコミュニケーション衝動を発露する場所がなかった。しかし、今は、それはインターネット上にある。衝動的な表現をしたあとで、整理・吟味・反芻した結果としての本の役割は別物だと思う。— 出版の未来(4)Twitterと本の役割について - DEMEKEN
tiga:
iPhoneマウントの宣伝にcervelo使ってるって何か新鮮。
でもコレ、防水性が無いから個人的にはNG。
んな訳で、私は iCrew を予約注文した次第。
— 来るはずの 俺の時代が 来なかった - レジデント初期研修用資料 (via otsune)ご指摘のとおりで、原稿を「医学書」としてだすためには所属を明らかにする必要があり、それをやるにはネット世間で敵を作りすぎてしまったこと、検証不可能な内容を山ほど書き込んだ原稿を「医学書」と号して、その信頼を担保しきれないこと、かといって「匿名の医学書」なんてものにお金を支払う人などいないわけで、それではせっかく企画を通して下さった出版社の方に迷惑をかけてしまうことなど、気がついたら、どっちに駒を進めても詰んでいたという。。
今はだから、原稿を「健康系の一般書」として出せないものか、いろいろ模索中。上手くいけば、「アガリクスで腰痛が治った!」とか、そういう本棚のすみに、ひっそり並ぶ予定。
— 【2ch】ネタちゃんねる m9( ゚д゚)っ 鳩山首相、踏んだりけったりで死にそうになる (via konishiroku) (via wingknights) (via theemitter) (via yaruo) (via westbug) (via loopdrive) (via etecoo) (via takojima) (via budda) (via ssbt) (via hsmt) (via appbank)251 : マスキングテープ(福岡県):2009/12/05(土) 20:10:50.85 ID:Is5B3adx
というか、鳩山ってもう「民意の鑑」だろ
国がどういうものか分からない、可哀想な人には優しくしろ、
官僚は悪い気がする、日米安保は悪い気がする、
自民が日本をダメにした気がする、政権交代すれば良くなる気がする、
――誰かがなんとかしてくれる
こんな感じの、日本人の幼稚な政治観が乗り移った、概念上の存在に見えてきた
316 : 餌(関西地方):2009/12/05(土) 21:03:15.85 ID:yzodyCvx
»251
とかすごい的を射てると思う。テレビをひがな一日中見てると
官僚、天下り、腐敗、自民、悪のイメージが刷り込まれて(確かに一部は本当で正さねばならない事だが)
それを壊すヒーローがやってきて国を変えてくれるから投票したみたいな感じ。タレント知事が当選するんだぜ。
そんな次元で物事を考えてるのが日本の多数派。
319 : はんぺん(アラバマ州):2009/12/05(土) 21:11:43.43 ID:XzxYdpAN
»251
こんなキチガイ初めてのはずなのに
一方でなんか既視感があると思ってたんだが
お前のお陰で目から鱗だわ
まつもと IT 業界って、たぶん一歩踏み出さないとコンピュータサイエンスは必要ないんだよね。それはそれで間違いだと思うんだけど。— Rubyist Magazine - Rubyist Hotlinks 【第 22 回】 nari さん
— Rubyist Magazine - Rubyist Hotlinks 【第 22 回】 nari さんnari ObjectSpace って、何で入っちゃったんですか。経緯みたいなのは。
まつもと いや、ObjectSpace が必要だったから。
ささだ 必要じゃないでしょ、作れちゃったからでしょ、あれは。
まつもと うん、作れたから。
いったい出版界に構造的な不況を招いた原因はどこにあるのか。この辺で本当に業界挙げて反省しないと来年は今年に輪をかけた状況を招来しかねない。(中略)いままで何度も指摘したように、企画を大事に練り、時間をかけて内容の濃い出版物をつくり、長くじっくり販売するという基本が失われたことにあるのだ。他社の成功した企画をイージーに追いかけ、対談などで手軽な本づくりに走る。雑誌も書籍も競争のレベルが、どんどん低次元に落ちてゆく。— リブロと小川道明 - 出版・読書メモランダム
