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Jun 7

〔子供のとき〕母親がカゼをひいたので、ぼくに「悪いけど、(近所の)お医者さん行って、お薬もらって来てちょうだい」とお使いをたのまれた。ぼくが待合室で待っていると、先生が出てきて…。
「さ! 荒木君、そでをまくって注射するから」
「え! ぼくじゃあないよ!」
「うそだよ」
すごく恐ろしかった。でも、とても面白いと思った。これがマンガ家になるキッカケだったと今、思う。

- ジョジョコミックスの内表紙の荒木文章 薙ぎ原っぱ/ウェブリブログ (via jinon)